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銀魂第100話「好かれないものほど愛おしい」

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脚本=大和屋暁 演出・絵コンテ=藤田陽一 作画監督=佐々木洋平

祝!アニメ銀魂100回目&3年目スタート!!


2006年4月からスタートしたアニメ銀魂も、ついに3年目を迎えました。
ゴールデンからの左遷、度重なる打ち切り危機、PTAからの苦情連発、カツカツの予算・・・とあらゆる困難を乗り越え、ここまでこれたのは本当にすごいというか悪運が強いというか。
今年から監督が高松氏と藤田氏の連名となったようですが、今後もこのまま変わらず突っ走ってほしいと思います!

新しいOPとEDについては別個に記事を挙げております。コチラからドウゾー。


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記念すべき100話目は編集者・小西のお話。言うまでもなくモデルは空知の元担当・大西氏です。
小西の声は鈴木千尋さん。「彼氏彼女の事情」の有馬役、「テニスの王子様」の神尾役、「おおきく振りかぶって」の栄口役などなど幅広く活躍されている方です。

ジャンプ編集者なんてかなりハイスペックな職業ですが、小西は現状に不満タラタラのようです。
ホントはメンズノンノ編集部に入って、「デルモをはべらせザギンでシースーをたらふくベーターしてクラブで毎晩ユーゴーしたかった」そうです。なんヨコシマな動機。


そんなダメ漫画とダメ編集者を鍛えるべく、天地宅に向かった銀さん。
しかし、天地先生は立派なゴリラでした。


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↑ここだけ画像サイズ間違えました。スミマセン;

永遠の時を駆けるフェアリー・荒木先生の若々しさはジャンプ七不思議の1つだと思います。彼の辞書に「老ける」という言葉はない。

銀さんの語る漫画の掟理論は、結構的を射てる感じです。さすがジャンプっ子歴20年。
そんな銀さんがDBを知らないはずもなく・・・言葉の端々に「はちゃめちゃ」とか「へっちゃら」とか入れておきながら、ネタをそっくりそのまま拝借しようとはなんとも怖いもの知らずですw
「基本画面が白黒の漫画で、色で特徴を出してどーする」ってのは、空知の自分自身への突っ込みなのだろうか・・・w


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ギャグの突っ込み理論もこれまた的を射ている感じ。
改めて考えると、突っ込みもかなり高度な技術が要りますね。
銀さんから「江戸一番の突っ込み使い」の称号をもらった新八は流石です。「どんだけ~」も一味違う!

結局、「どんだけ~」効果か、「ギンタマン」は一気に有名作品になったようです。
流行語大賞に選ばれ、小西は表彰までされちゃいました。
編集長の「ここまで上がって来い」の台詞は、空知から大西への激励メッセージなのかもしれません。



ここで本編は終了。その直後、雲間から「銀魂」のタイトルが現れるカットが出た時は、「おっ!ついに新しいOPだ!!」とワクワクしましたよ。そりゃぁもう。


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と、思ったらまんまと釣られました。

視聴者が新OPを心待ちにしてるのをわかってやってますね。すっかりスタッフに踊らされている!

「ギンタマン」の題字はショボイ割りに、中身の映像はむちゃくちゃ全力な作りです。
よーく見ると、エリーが持っている看板に「原作に追いつき・・・なったら○仙・・・出して時間・・・」と書かれてます。(・・・の所は読み取れず) どんなメッセージだ。
色々危険要素も満載です。こんなの1ヶ月もオリジナルアニメで流したら、世界中からフルボッコにされるがな!


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次週、いよいよ動乱編スタート!!ついに鴨太郎の登場です。
調べてみた所、予告の声の主は真殿光昭さんでほぼ鉄板のようです。おー!予想が当たった!!
なんだかシリアス路線も久々の気がしますね。楽しみです!!

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