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銀魂第60話「陽はまた昇る」

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脚本=大和屋暁 絵コンテ、演出=菱川直樹  作画監督=乙幡忠志、佐々木洋平


紅桜編3週目。
ネットの不調で感想がこんなに遅くなってしまいました・・・。
その分愛を込めて書きました。 いやいつも込めてますが。



今週は新八が語るあらすじと前回のシーンの繰り返しから入りました。
挿入歌からサブタイに入る流れがイイ感じです。
さてその挿入歌ですが、今週やっとその正体が明らかになりました。
タイトルは「万事屋ブルース」とのこと。このベタさ加減がなんとも銀魂らしい。
歌ってるのは灰津尾出男・・・誰!?


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さて今週。原作で言うと六十三訓~六十四訓まで。きっちり2話ずつ消化しております。
今週は場面転換が多く紅桜編の話の根幹となる部分が多かったので、
載せるべき画像がなかなか絞り込めませんでした・・・。っていつものことか。


ところで、左上の赤毛のおっさんの声は
山崎の中の人がやったように思ったんですが・・・正解?



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左上、各所で物議をかもした高杉のくるぶしです。折角なので撮ってみた。
くるぶしだけでここまでセクシーさを醸し出せる男はそうそうおるまい。
ここの似蔵に切りかかるシーンは、かなり迫力ありましたね。

以前登場した時(祭りの反乱の話)と比べて、
高杉子安の喋り調子が少し変わっていたように思います。
前は狂気を前面に押し出した感じでしたが、今回は飄々とした印象が強いです。
「次言ったらそいつごとブッた斬るぜ」のあたりとか特に。
どちらも高杉らしいといえば、らしいですね。



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紅桜似蔵、本気モード入りました。
舌なめずりをする所は原作にはない描写でしたが、人斬りの不気味さが際立ってます。
戦艦を真っ二つにするあたりなど、さすがこの辺もぐりんぐりん動いてました。

そして、ついに桂復活です!!衝撃のセミロングヘアー。しかもなんか原作より短い。
ヅラから長髪を引いたら駄目じゃないかァァアアア!
いやしかし、死んでないだろうと予想していたとはいえ、
多くのヅラファンがほっと一息ついたことでしょう。とりあえずおかえり!



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やっとこさ銀さん登場。ウンコ剣・・・じゃなかった、龍の装飾が施された剣を授かります。
鉄子に吹っ飛ばされた時「くぎゅ!」って言ってましたが・・・
釘宮か!釘宮のことなのかァァァァア!!

画像を編集してて思ったんですが、
やっぱりこの回は「高杉と桂の対比」となる場面が多かったですね。
同じ攘夷志士の生き残りでありながら、過激派と穏健派で食い違う2人。
志を共にする仲間がいたり、人が集まってくるようなカリスマ性を持ち合わせていたり・・・と共通点も多い2人ですが
この紅桜編を通して、その対立が明白なものとなりました。



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桂、せっかく2週ぶりに復活したのにひどい扱いです。
特に上段2枚目の顔とか大変なことになってます。中の人の演技もこの辺ノリノリでした。

戦艦ごと突っ込むエリー。BGMも相まって迫力倍増。かっこ良いです。
桂は同志たちに心から慕われているんだなぁ、と感じます。
自分のために戦ったり、涙を流してくれる友がいるのはすばらしいことだ。



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神楽VSまた子、変態VS新八とついに各所で一騎打ちです。
ラストスパートかかってます。盛り上がってきましたよー!

ところで最後の「宇宙一バカな侍だ。コノヤロー」ってセリフ
アニメでは銀さんが言ってましたが・・・これ新八と神楽のセリフですよね!?
私の認識が間違っていたのかなとも思いましたが、あちこちで同じ意見を見たので、
同様の解釈をしていた方が多かったようです。
これは銀さんと、新八たちの意識がリンクしていると考えればよいのかな。
それにしても、3人ともイイ表情しています。



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この抜刀シーンは鳥肌モノでした。差し込む光とBGMの神神しさがなんとも。
銀さん、前半ほとんど登場してなかったとは思えないほどの存在感。
さすがは主人公です。

某所で聞いたんですが、抜刀シーンの原画は私の好きな佐藤陽子氏が直々に描いたとの噂。
よく見るとEDのクレジットにちゃんといました。最初気付かなかったよ!

その佐藤女史、来週の作画監督とのことで。楽しみすぎる!
海の回、海坊主編2話目、母ちゃん編1話目などの作監を担当された方です。
この人が入るとみんな美形度増します。女の子(特に神楽)の可愛さは秀逸。
全体的にバランスが絶妙で、線がキレーなんですよまじで。
あと佐藤女史が作監の時は原画に加藤剣氏が来ることが多いので、それも期待。




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ついに来週で紅桜編もクライマックス!
このまま原作通りに来週も突き進んで欲しいところです。
終わってしまうのはとても残念ですが、目玉ひん剥いて見届けたいと思います。
みんなで正座して見ようぜ!

 
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