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銀魂第105話「何事もノリとタイミング」

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脚本=大和屋暁 演出・絵コンテ=菱川直樹 作画監督=竹内進二、青木あさ子

動乱編クライマックス! あと山崎の葬式とか。


大変ご無沙汰しております。久々のアニ銀感想です。まさか二週もかっ飛ばしてしまうとは・・・もう動乱編終わるじゃないか!1番の盛り上がり所が抜けているとはなんということ!!

では気を取り直して、今週はまじめに感想をば書きたいと思います。
OPは長編恒例EDとの入れ替えでした。今回のEDはそれぞれの「幼少の頃の楽しかった姿」が描かれてるんですが、鴨には他の人たちのような笑顔の過去がないんですね。一見するとほのぼのEDですが、そのことを考えるとなんとも切ない気持ちになります。


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銀さんの護りたいものは、いつだって銀さんの中だけにある。
国とか侍とか、そういった目に見えるようなでかい規模のものじゃないんだと思います。
それにしても万斉って何歳くらいなんだろう。個人的には銀さんたちより年上のイメージがあるんですが・・・やっぱり彼も攘夷戦争を齧った一人なのでしょうか。

土方が戻ってきたことで、一気に勢いを取り戻す真選組。この辺りで初めて鴨が土方のことを「副長」と呼ぶんですね。土方のあるべき姿を鴨が理解した瞬間なのかな、と。
アクションシーンもかなり良いです。今週は京アニが動画に入ったよう。最近下請けやってるのあんま見なかったから珍しい!ここんとこ良作画が続いてたけど、最後まで息切れしないのは凄いよなぁー。


やっと自分の欲しかったものに気付いたのに、身体は満身創痍で動くことすらできない。
本音を晒け出して話すその様子は「し」そうというより「し」そう。初期の嫌味っぽいインテリ口調との違いが、鴨の心境の変化を感じさせます。真殿さん上手すぎだよ・・・ほんと鴨が真殿さんで良かった!


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最後は、武士として、仲間として決着を。鴨がずっと欲しかった「絆」が、一つ一つ繋がっていく。
動乱編って長く感じられますが、実際は鴨が謀反を起こしてから死ぬまで僅か1日足らずの出来事なんですね。

鴨って本当に動乱編のとき「だけ」出てきたキャラですが、なんだか生い立ちや心境が妙にリアルで(人間的、というか)、短い登場期間にも関わらず感情移入してしまいます。だってあんな幼少時代送ったら誰でも性格捻じ曲がっちゃうがな・・・・。
ほんと死ぬには惜しいキャラだったよ鴨・・・。でも死んだからこの話がキレイに終わった、というのもあるんだろうなぁ。


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万斉は飛行機ごと墜落したのによく無事だったな。なんかもう万斉は鬼兵隊から独立しそうな雰囲気です。高杉もどこまで彼に信用を置いてるのか謎なところ。

いやしかし、語り合いながら2人して三味線ベンベンやる必要はあったのか?w


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Bパートは山崎犬の葬式編。先週からここに至るまで全員山崎にノータッチ。いくら地味だからってそんな!がんばってたよ山崎!誰も見てなかったけど・・・。

オタクの呪いやら、死んだ奴等の怨念やら魂やらを背負って、土方は歩き出す。
土方が戻ってきて、沖田が「やれやれ」って表情をするのがイイです。「やっぱウチはこうじゃなきゃな」みたいな。
なんだかんだ言われてますが、やっぱり土方の人望って絶大なんだなーと感じますな。


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次週「恋愛ってたいていサドンデス方式」
久々に恐怖のオリジナルきたぁぁあああ!!!!!
今回は完全なる閑話休題のようで、謎の黒人と共にサッカー始めちゃうみたいです。その名も「銀球」。
あれ、似たような展開ミスフルであったような・・・・w(覚えてる人いるだろうか・・・)
動乱編でシリアス続きだったので、どこまではっちゃけたギャグに持っていくか楽しみなような不安なような。
作画は妙によさそうです。作監の人が見たこと無い名前だったので、ちょい期待。

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