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銀魂第107話「親の心子知らず」

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脚本=大和屋暁 演出・絵コンテ=宅野誠起 作画監督=今岡大・佐々木洋平

3年やっても信用0。それが銀魂です。



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豪華なリムジンに迎えられ、金持ち相手に胸の高鳴る万事屋一行。しかし屋敷の戸を開くとそこは893の世界でした。依頼主は「魔死呂威組」の組長「魔死呂威下愚蔵」(めんどいので以下「おじき」)・・・・いかにも某白い粉が絡んできそうw
しかし意外にもその依頼内容は、5年間引きこもっている息子の鬱蔵をどうにかしてほしいということでした。

あの手この手で鬱蔵の気を引こうとする銀さんたち。この辺のやりとりはオリジナルでしたね。立てこもり事件ばりの包囲網組んでみたり、焼肉パーチー開こうとしたり、やる気あるんだかないんだかw

今回も声優が豪華です。おじき役は『アラレちゃん』の則巻千兵衛、、『魔法使いサリー(1966年版)』のサリーパパ、割と最近では『鋼の錬金術師』のアームストロング役などで有名な内海賢二さん。
京次郎役は松風雅也さん。個人的に京次郎はもうちょっと低音渋めな声をイメージしてたかな。でもえらいカッコよかった・・・・!!原作では特に意識してなかったんですが、心うたれました。


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男2人、杯を酌み交わす図がかっこ良いです。京次郎曰く、鬱蔵が引きこもったそもそもの原因はおじきにあるとのこと。それなのに自分の死期が近いと悟った途端、蔵から引きずり出そうってのは・・・確かに虫のいい話なのかもしれません・・・。でもそこで形振り構ってられないのが、親子ってもんですよね。銀さんのセリフは相変わらず説得力あります。
おじきも直接話して、謝りたいことや伝えたいことがあったのかもしれません。

京次郎の策に嵌り、かなりヤバイ状態の銀さん。毒を盛られ腕を打たれ肩を切られ、瀕死になりながらもようやるよホント・・・さすが主人公。京次郎も「腕前一流」と誉めてましたね。
893相手に応戦するも、最後は京次郎の銃で腹に穴を空けられそのまま川の中へ。落ちる直前の笑みが意味深です。


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次週「言わぬが花」
後編です。原作では新八と神楽の行動に関してノータッチだったので、オリジナルでうまく補完されることを期待してます!

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