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銀魂第108話「言わぬが花」

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脚本=大和屋暁 演出=宮原秀二 絵コンテ=西森章 作画監督=尾形健一郎

今週の銀魂は大人の雰囲気。
 (いつもと違う意味で)  


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先週の続きです、おじきの葬式は終わり、組の跡継ぎは喪主も務めた京次郎になるような雰囲気に。
一方、新八と神楽は行方不明の銀さんを探し、魔死呂威組を駆け回ります。
この辺の補完はかなり良かったです。新八の「家族も同然です」の言葉にグッときました。

その様子を見た京次郎は、過去の自分を思い出す。
「狛犬」と呼ばれ恐れられ、孤独な身だったのを救ったのはおじきだった。
京次郎にとっては、自分を拾ってくれたおじきも、初めて自分を必要としてくれた鬱蔵も、同じくらい大事な存在だったんですね。


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京次郎の襲名披露の日、ついに銀さん復活!!!どてっぱらに穴開けられたとは思えないほどピンピンしてます。結局銀さんがなぜ無事だったのかには触れられませんでしたねー。まぁここは下手に舞台裏入れないほうがカッコ良いのかな。

鬱蔵の引きこもりも、銀さんに言った言葉も、全ては京次郎の芝居だった。
すれ違いから、5年前に既に鬱蔵は自ら命を絶ってしまったんですね・・・。
真実を聞いたらきっとおじきは自分を責めるだろう、それならいっそ何も知らないままのほうが良い。悪役なら全て買って出よう・・・と、京次郎は誰にも本当のことを伝えず、影でずっと1人で組を守ってきたんですね。
鬱蔵の死は、京次郎にとってもかなりショックだったに違いないだろうになぁ。

銀さんの言葉に1度は生き続けることを考えた風な表情を見せましたが、一発の銃弾が京次郎を瀕死に追い込む。
この辺の銀さんは、やたら熱かったですね。銀さんもかつて「白夜叉」と呼ばれ恐れられた身なので、どこか自分と京次郎を重ねる部分があったのかなー、なんて。


最期は、眉間のしわもとれ、安らかな顔で逝く京次郎。しわがないだけでまるで別人。
銀さんが墓まで連れて行ったことで、この表情をおじきにも見せてあげることができたのかもしれません。できたら鬱蔵のお墓も、おんなじ場所に作ってあげたい所だなぁ。



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次週 「人生は試験だ」
濃いキャラ代表:桂薄い(?)キャラ代表:山崎の奇跡のタッグです。なんという組み合わせ・・・純粋なギャグも久々ですな~。


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銀魂 #108
京次郎に撃たれて、橋から川へと落ちて消えた銀さん。その日から、銀さんは姿を消してしまいました。新八や神楽は魔死呂威組に出向いて、消えた銀さんについて尋ねます。しかし、銀さ...

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