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銀魂第61話「闇夜の虫は光に集う」

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脚本=大和屋暁 絵コンテ、演出=みなみやすひろ 作画監督=佐藤陽子

紅桜編最終章
スタッフの血と汗と涙の結晶の神回 ~まさに永久保存版~




実に1ヶ月にも渡った紅桜編も、今週で最後です。
上で永久保存版と書いておきながらAパート15分の画像編集用の録画をミスしたので、
前半は文字のみの感想で失礼します。(ちなみにタイトル画像は予告の使いまわし)


※長文なのでお時間的にマッタリできそうな方はどうぞ。


えっ、いきなりOPに「修羅」!?すっかり紅桜編のテーマソングですね。
初っ端から作画の綺麗さが際立ってました。銀さんカッコよすぎです。
紅桜編だけで何回銀さんに惚れ直したことか。

原作では省略されている戦闘シーンが、十分すぎるほど補われていました。
銀さんVS似蔵新八VS武市神楽VSまた子
私の稚拙な言葉では上手く説明できませんが、どれをとっても本当に凄い!!
中でも神楽の動きの評判はかなり高いですね。

予想通り原画に加藤剣氏がいたんですが、どのシーンを担当したんだろう
神楽がまた子を足払いするシーンかな。
何にせよ、全ての面でこの回における神楽の安定性は異常。流石は佐藤陽子氏。
あと、個人的にまた子があまりにも美人で思わず見惚れた。

覚醒似蔵が落ちた後にできた屋根の穴や、その後の煙にまかれた部屋など
動きだけでなく、小物や背景の描写も細かいったらありゃしない。
似蔵の手が切れる直前、一瞬ですがちゃんと手の平をすっている所や
桂が刀を鞘に収めるシーンなど、小さな動きや演出にもこだわりを感じました。
なんという全力投球!!!



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さてBパート。妹鉄子を庇って、負傷してしまう鉄矢。
鉄子が駆け寄った時によろめいた所や、
銀さんが復活する時、一瞬紅桜の光が銀さんの顔を横切る所など
ほんと細かい演出が光っています。


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銀さんVS似蔵、ついに決着。
ちゃんとここ銀さんにだけ光が差し込んでいて、似蔵は暗闇にいるんだなぁ。

闇あらずして光は映えない。
高杉の篝火になりたいと思う、似蔵の思いを表しているかのようです。
原作を読んだ時はあまり思わなかったんですが、アニメで改めて
似蔵も哀しい結末だったんだなぁ、と。


今回に限らず、銀魂の声優陣は毎度イイ仕事するんですが、
個人的に今回特筆すべきは鉄子の声優さんだと思います。
「いつもみたいに大きな声で言ってくれないと、聞こえないよ」
鉄矢の大声の伏線であったこのセリフ、素晴らしい演技だったと思います。
泣いた声の上ずり方とかもうやばい。BGMも相まって本気で泣けます。



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子攘夷トリオ登場です。
話を真面目に聞いてるようでかなり独自の解釈を突き進んでいそうな桂
気だるそうなふりをして実はしっかり聞いている高杉
ハナっから寝ている銀さん

三者三様、今の個性が幼少時から出ています。
坂本がいませんが、この辺史実に基づいてたりするのでしょうか。

高杉の行動基盤には、「先生」の存在が大きいようです。
暗い闇を抱えた高杉と、鮮やかな青空の対比がまたなんとも。
一番世界を憎んでいるという、銀さんが過去に一体何があったのか気になるところ。



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万事屋トリオ、本領発揮!やっぱりこうでなくては!
そういえば銀さんはここで初めて桂の無事を知るんですよね
動揺や驚きを見せない所に、2人の絆を感じさせます。
「イメチェン」の突っ込みなど、まったくいつもどおりな2人です。


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ここでまさかの「修羅」きたぁぁああ!!!!

何度見ても鳥肌モノ!「修羅」のイントロはカッコ良くて大好きなので、
このような場面で活かされて嬉しい限り。最高潮の盛り上がりです。

神楽と新八を抱えて走るエリーを見送る銀さん。
この表情、原作にはない描写ですが意味深だなぁと感じます。
「2人を頼んだ」という意味合いは勿論のことですが、
かつての同胞である高杉と本当の決別をしなければならない、
その決意も含まれていたんじゃないかなぁ、と。
少し憂いを帯びてる所が、複雑な心境を表してるように思えました。



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うおおおおお!!!流れるような戦闘シーン!!
本当はもっと撮ってたんですが、容量がでかくなるため割愛。
「おお」と思ったのは、狙われそうになった桂の背中を、銀さんが即座に守りに入った瞬間。
素晴らしいコンビネーションです。本当に信頼し合ってるんだなぁ。



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世界を変えること、1人の友を変えること。
規模は違えど、どちらも並大抵のことではない。桂の言葉、深いです。

これで、高杉VS銀さん桂の図が明白となりました。
一瞬ニヤリと笑う高杉。ううーん、意味深な笑みです。


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「修羅」に続き、またもしてやられました
青空を被せるようなかたちで、EDに「銀色の空」を持ってくるとは。
またしても全身の毛が逆立ちました。ぞわわっと。
戦いから、いつもの穏やかな日常に戻るという切り替えを意味してるんでしょうね。
紅桜編を見た後だと、並んだ万事屋3人の表情がいつもとは違って見えるような気がします。



紅桜編、全体を通しても映画一本に匹敵する出来だったと思います。
贔屓目と言われるかもしれませんが、まじ神アニメだよこれ。
来週は原作でも評判高いギャグ回なので、一気に肩の力が抜けそうです。このギャップが良い。
とにもかくにもスタッフさんお疲れ様でした。すごいよサンライズ。
えいりあん編といい、ほんと長編ハズれないなぁ。
自然と次への期待が高まっちゃうぜ!!


そして相変わらずめちゃくちゃ長い感想ですいません。
Aパートの画像ないはずなのにこの長さはなんだ!
ここまで読んでくれたそこの貴方、お疲れ様です。ありがとうございました。


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コメント

紅桜編最高でしたよね・・・!!!!
 
作画も綺麗でとても嬉しかったですvV
マジで生きてて良かった。
 
また子美人でしたよね!凄いセクシーでした
 
・・・また子、凄く大好きなキャラなので紅桜編のその後、生死不明ってのが悲しいです(泣)
>>佐助さん

いやほんと最高でしたね・・・・!!!

もう何回見返したことか!
ほんと銀魂好きでよかったって思いました♪

また子はあまりの美人ぷりに思わず一時停止しました。笑
神楽に向けて銃を構えてるシーンがかわいすぎですv
声もぴったりだったのでこれっきりにするのは本当惜しいキャラですよね;;
変態先輩と共にまた出てきて欲しいところです!

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