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銀魂第58話「売店ではやっぱコロッケパンが一番人気」

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脚本=大和屋暁 演出・絵コンテ=三宅和男 作画監督=佐々木洋平

紅桜編スタート。
スタッフは本気です。




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ついに始まりました紅桜編。
流血表現はどうなるかと思いましたが、原作通り思い切りやってくれるようで安心。
ゴールデン時代だったらこれ全部にされて墨汁みたいになってたかも。


嬉しいことに、オリジナルで鬼兵隊の会話シーンが入っていたため
来週を待たずに全員の声を聞くことができました。
木島また子役が早水リサさん。ごくせんのヤンクミ役などをされている方です。
サバサバした感じがまた子にぴったり。文句なしです。

そして武市変平太役ですが。まさかの大御所茶風林さん

めっ目暮警部ぅぅぅううう!!!!!あんた何してんのぉぉおおお!!!


正義感溢れる刑事から
犯罪ギリギリ(むしろアウト)変態ロリコン野郎に一転です。



相変わらずこのアニメはおっさんキャラに豪華声優使いすぎ。だがそこがいい。




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血染めの所持品のみを残し、行方不明になった桂。
その捜索を願いに、エリザベスは単独で万事屋にやって来ます。
ここで銀さんを頼りにするということは
エリザベスは2人の絆をちゃんとわかってるんだなぁと思います。

ついでに監督もしっかり登場。心なしか以前より様になっているような。
紅桜編におけるエリザベスの役回りって超重要だよなぁ。

暑苦しいことこの上ない刀鍛冶、鉄矢とその妹鉄子。鉄子の髪の色が青だとはなんと予想外。
アニメでは「紅桜」の名の通り、刀が全体的にピンク色を帯びていて、
妖艶な雰囲気を醸し出しています。





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アニメスタッフが卍解しました。

なんという気合作画!
一般バトルアニメでもなかなかお目にかかれないレベルの戦闘シーンです。
似蔵が蹴りを入れるあたりなど、動きの緩急のつけ方がすばらしいです。
紅桜ワーム(触手?)の動きがうねうねしてて、気持ち悪さ倍増。
ここら辺の機械の動きは、さすがサンライズといった感じですかね。
いやこれほんと何アニメ?ぎんたま?


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エリゴ13がセルフツッコミしてしまうのも頷けます。




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新八、お前はやればできる子だ。いやまじで。

「剣ならまだあるぜ。とっておきのがもう一本」
このセリフ好きです。銀さんが新八の実力をちゃんと理解し、信頼しているのが感じられます。
このシーンは原作で鳥肌モノだった分、ちょっと演出が物足りない気もしましたが
それでも新八のかっこよさは十分伝わってきました。
阪口さんはほんと上手いですね。叫び声のくだりとか、緊迫感が一気に増しました。




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一方の神楽は、早くもラスボス高杉と対面してしまいます。
喋らずとも威圧感バリバリの高杉。ただならぬ雰囲気に、神楽ピンチ。
今週はここまでです。


期待が大きかった分、始まるまで若干の不安はありましたが
今週はそれを拭い去る素晴らしい出来だったと思います。いやほんと面白かった。
限りなく原作に忠実で、テンポ良く進んでたので30分があっという間に感じられました。
Aパート:ギャグ Bパート:シリアス と笑いとバトルで分けられていたのも良かったです。
今回演出を行った三宅和男氏は、鍋の回や定春巨大化の回などを担当した方だそうで。
うーむ、通りで出だしの流れ、ギャグの間の取り方なんか上手いと思った。


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スタッフの気合に触発されて張り切って感想書きすぎました。
来週もたのしみです
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