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銀魂第70話「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」

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脚本=大和屋暁 演出・絵コンテ=吉村愛 作画監督=佐々木洋平

グロも下ネタも容赦ナシ! 芙蓉編2週目!!

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アバンは先週のあらましより。
銀さん神楽がメイド軍団を引き付けている隙に、新八はたまを抱え源外の元へ走ります。
冒頭のアクションシーンがなかなかよく動いてます!躊躇なくマシンガンを打ち込む神楽がカッコイイ!

新八が覚醒モード入りました。今日の新八はダメガネじゃないぜ!
「女の子の涙に弱いってね!」なんて言われたらキュンとしちゃいます。
相手がからくり頭部じゃなければね・・・ロマンスが生まれたかもしれないのにね・・・

イケメンロボ伍丸弐号機登場。
声は絶望先生でおなじみ(になりつつある)神谷浩史さん
ゲストキャラ担当なのがもったいない位のイイ声です。爽やかボイス!



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ぎゃぁぁぁぁああ!!GU・RO・I!!!!

・・・と絶叫しておきながらわざわざこの画像をチョイスする自分。
残酷シーンも容赦ないスタッフの気合に敬意を表して、ということで。

定春のわんぱくモザイクキャプはさすがに自重しました。
映像化されると生々しかったんだ・・・質感とか・・・(言うな)



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本体は奪われてしまったものの、新八の活躍のおかげでたまの中枢電脳幹は源外の元へ。
そして明らかになる「芙蓉プロジェクト」の正体。
――――その目的は死んだ流山の娘、芙蓉を甦らせること。
ちょっと関係が複雑だったので相関図にしてみました。クリックで拡大。
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わかりにくいことに変わりはありませんでした。意味ない!!

つまり種子とは流山が造った、ヒトの人格データとなるものなんですね。
芙蓉の種子はたまの中に、流山の種子は伍丸弐号機の中に組み込まれているという訳です。

と。銀さんがここで問題発言。
「人間がつくりてーなら嫁さん作って毎晩腰振ってりゃいいだろ」

・・・・・・アウトォ――――!!!!!



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その頃、伍丸弐号機は人間を手にかけるわメイド軍団を引き連れるわやりたい放題。
その姿は、もはや流山とはまったくの別人。
たまはこの様子を「博士の夢の残骸」と称しました。
産みの親の無差別な暴走を、哀しく思ったのかもしれません。

でも、流山のこの行動も全ては芙蓉のためなんですよね。
人間を排除し、からくりだけの世界を作ることで芙蓉に寂しい思いをさせないようにと。
でも、今その芙蓉=たまは人間とからくりの中間に位置してる状態なんだよなぁ。
身体はからくりだけど、銀さんたち人間サイドに身を置いている、ということで。
たまにしてみれば複雑極まりない状況なのかも。



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くりんちゃんの体を借りて、たま復活。いざ敵の本拠地、ターミナル地下へ!
なんだかターミナルってよく重要なシーンの舞台になるなぁ。
源外のからくり定義は「パワフル」の一言につきます。
流山のからくりのような繊細さはありませんが、これぞ男!!!って感じですね。

醤油in武器醤油大活躍。卵ご飯ネタをここまで引っ張るか!!
うっかり銀さんと神楽が醤油鉄砲ごっこをしているような絵ヅラになった。
無駄に微笑ましい!!!




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次週。ついに銀さんたちとからくり軍団の全面対決です。
作監はお待ちかね佐藤女史。予告からして期待十分っぽいですね。
果たして銀さんたちは無事に帰ってこれるのか!VSからくりの結末は!そしてたまの運命は!

・・・・泣いたらどうしよう。(※原作既読)


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