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銀魂第71話「消せないデータもある」

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脚本=大和屋暁 演出・絵コンテ=三宅和男 作画監督=佐藤陽子

視聴者のオイルも拭いてほしい 芙蓉編最終章
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絶望先生・・・じゃなかった伍丸弐号機の暴走により、江戸は停電状態に。
リポーターが原作の花野アナ→結野アナに変更されてます。

顔は某不○家の人形みたいだが凶悪なからくり、うどちゃん襲来!
ピンチの時はたまがロッキーっぽい音楽で気合を入れてくれます。 ・・・・ぽい?
ドゥルルルル~♪よりもギリギリ感漂ってます。どうなのJ○SRACさん!

作画は期待通り良いですね!銀さんの目が輝いてる!!
神楽が管を突き破るシーンははカトケン担当?



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仲間が1人、また1人といなくなり、残るは銀さんとたまだけに・・・仲間脱落展開はある意味少年漫画らしいというか。
銀さんがここまで怒りの感情をあらわにするのって珍しいですよね。

娘に固執するのは、実は自分の寂しさを紛らわすためだと流山に指摘するたま。
複雑な親子の絆です・・・やっぱ空知は親子モノ書かせたらピカイチだなぁ。



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銀さんんんんn!!!紅桜篇の時と同じトコ貫いてる!!!!

串刺し銀さんは長編恒例なのか!!



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膨大なエネルギーの束の中、消え行く流山。
芙蓉も自らの手で最後の一撃を下すことによって、お父さんと本当のお別れです。
神楽が涙を拭いてあげるシーンがとてもよいです。神楽の女の子らしさが出ていて。

流山が消える瞬間に走馬灯のように流れる芙蓉との思い出のシーンが、芙蓉編第一章でたまが起動する際にサブリミナル的に現れたシーンなんですよね。(詳しくは69話の感想にて)
からくりになってしまった今も、お互い意識の根底には楽しかった頃の記憶が生きているってことなのかな・・・・深い



ところで銀さん理論で言うと「芸術家はケツの穴から宇宙ひねり出す」らしいが、
ってことは空知のケツは毎日宇宙と戦っているのか・・・壮絶。そりゃ痔にもなるわな。



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自らを犠牲にして、暴発を止めに向かうたま
「家政婦がなんとかせねばなるめーよ」そう言って微笑む姿は、人間そのもの。
たまが「泣く」シーンは何回かありましたが、実は「笑った」のはここが初めてではないでしょうか。

芙蓉編の最初に比べ、どんどんたまの喋り方が流暢になってきているんですよね。
原作では最後のシーンだけ、たまのセリフの囲みが四角ではなく、みんなと同じ丸い吹き出しで書かれているんですが、アニメでは何よりも感情が込められたセリフにそれが表現されていたと思います。

たまが護るべきものが魂ならば、銀さんの護るべきものは目の前の仲間たちなのかな。
黙って新八と神楽を引き止める姿に、それが表れているような気がします。



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後日。なんだかんだでたまを復活させたがってる癖に素直じゃないツンデレおっさん2人。
ここの会話が最初のゴミの分別の話に繋がってる訳ですね。うまいなぁ。
で、新八が侍のことを教えてたのも、最後のたまと桂のやりとりの中で活きてると。ああー伏線が痺れますな。


ここまでなんかもう色々ギリギリ、なんとか涙をこらえていたんですが・・・・
サプライズは本編終了後にありました。。。



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涙 腺 崩 壊

うわぁわああまさかEDにたまを出してくるとは・・・!憎い演出だよスタッフ!!
全くの不意打ちでトドメの一撃でした。前がかすんで何も見えねぇ・・・!!!




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次回。定春の恋バナとついにきた伝説のヅラ教習所。
今週視聴者の涙腺を崩壊させてくれたので、来週は腹筋を崩壊させてくれることを期待します


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