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BLEACH28巻「BARON'S LECTURE FULL-COURSE」感想

BLE28.jpg


いまさらのような気もしますが、せっかく読んだので感想をば。

表紙はイカしたおっさんドルドーニ。久しぶりに暑苦しい表紙がきました。
27巻と並べるとどう見ても美女と野獣。
おまけまんがは「魂葬刑事カラクライザー」。久しぶりのコンの出番です。
石田センス大爆発のユニフォーム。やっぱりマントは欠かせない。


↓以下本編感想です↓
243. The Knuckle & The Arrow

両さんが綺麗にいなくなりました。


予想はしてましたが・・・本紙派でない自分は
コミックスで拝めることを期待していたので、ちょっとがっかり。
まぁ展開がシリアスなので、仕方ないのかな。

敵を圧倒するチャドと石田。
石田の饒舌ぶりはいつも通りですが
寡黙なはずのチャドが珍しくよく喋ってます。ノリノリです。
このパワーは地下修行場での特訓の成果でしょうか。
相棒(期間限定)の赤パインに見せてやりたいぜ!


244. Born From The Fear
虚圏宮殿のあまりの殺風景さにワロタ。宮殿というか工場です。
破面量産工場・・・・あながち間違ってない。

初の十刃メンバーお目見えです。
とりあえず、まとまりがなさそうなことだけはよくわかりました。
見開きページのウルキオラ、起きてる?個人的に下乳の色黒お姉さんが気になります。

藍染トリオも虚圏仕様の新衣装で登場です。
「敵襲だ」とか言っておきながら「先ず紅茶でも」っていう発想がよくわからん。


245. THE WAY WITHOUT ENEMIES

やっぱり誰も紅茶に手をつけない 奴らは反抗期です。

あのカロリーメイト仮面みたいな奴はどうやって紅茶を飲めばいいんですか!藍染様!!



246. The Great Desert Bros.
ネル、ペッシェ、ドンドチャッカのユカイな兄弟が仲間入り(?)。
ネルが一護の膝の上に乗ってるところ、なんだか和みました。
なんだかんだ言っても2人の妹を持つ「お兄ちゃん」なので、面倒見いいんでしょうね。


247. United On The Desert
虚圏スタイルのギンはなんだか全身白すぎてカラー映えしませんな。。。
逆に東仙は白黒きっぱりしててまるでオセロのよう。

ここで恋次とルキアが加わることになりましたが・・・・いいのか死神サイド!?
しかもルキアにマントをプレゼントなんて、白哉もすっかりいいお兄ちゃんです。


248. 再び生きて この場所へ
せっかく死神・滅却師・人間・破面とバラエティーに富んだパーティだったのに早くも分裂。
このまま行けば面白いタッグ戦が見れるかと思ったのに・・・残念。

タイトルは本編の恋次の「まじない」からの引用ですね。
今はもう廃れてしまっているようですが、
一応護廷十三隊にもこういうベタな体育会系のノリってあるんだなぁ。
いい年した隊長副隊長のおっさんたちが、円陣組んでる姿って想像できないよ・・・


それにしても織姫のドレス、思春期の少年や大人のお兄さんたちに
股の部分の形がアレだとか卑猥だとか色々言われてますが・・・・

私もそう思います。



249. Back to the Innocen
ウルキオラにノイトラ、ロリ、メノリと
織姫をめぐって虚圏内の人間関係がドロドロしてきました。
「何よ・・・あの女・・・!!」ってどこの昼ドラですか
藍染様ー!!!あなたの知らないところで牡丹と薔薇です!!早く気付いて!!


250. Five Ways To Three Figures
もう一護とネルはすっかりいいコンビですね。ネルかわいいなぁ。
BLEACH内において、ネルみたいな本当に純粋で無邪気なキャラって
貴重だと思います。みんなどっか黒いもん。

ここでやっと表紙キャラ登場。出だしから結構な勢いでスベってます。
見てるだけで体感温度が急上昇。

ギンと東仙は一緒に逃避行してきた割にあんまり仲良くなさそうです。
盲目の東仙が一体なぜモニター室に・・・そして何故映像がわかるのか。
あのNEWサングラスに超レーダーでも仕込んでいるのか。

今回の話でもですが、ギンはいつも意味深な、何かを含んでいるような
表情をするなぁと思います。
そういう謎めいた所はクライマックス(いつになるのか・・・)まで崩さないで欲しいなぁ。


251. Baron's Lecture 1st period
登場シーンはアレでしたが、しっかり強いドルドーニ。
尸魂界編でいう一角ポジションなんでしょうか。
石田とチャドも同じく「十刃落ち」の敵と出くわしたようです。
せっかく両者パワーアップしたことだし、瞬殺されないことを祈るばかり。

最後のコマ、ネルの仮面の穴から煙のようなものが出ていますが・・・
何かの伏線でしょうか?
実はネルがものっそ強いとかだったら面白い。

ドルドーニとの対決の結果は次巻に持越し。
うーん、いいところで終わったなぁ。
捕らわれた織姫も、ただ黙って助けを待つのではなく自分のやるべきことを見つけたようなので
彼女の行動が今後の展開のキーになるということですかね。
変人だらけ、まとまりなし、人間関係泥沼の藍染キャッスルですが
めげずに頑張って欲しいところです。

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